落ち着いた印象で大人を演出!!皮バンドの腕時計のメリットとデメリット

皮バンドの腕時計で大人らしく

最近はケータイで時間を知ることができますが、腕時計は働く大人に必須のアイテムです。ビジネスシーンで使う腕時計を選ぶ場合、文字盤のデザインはもちろん、バンドの素材にもこだわる必要があります。大人らしく落ち着いた雰囲気を出したい場合は、皮素材のバンドがおすすめです。独特の艶を放つ皮の素材は、どんなデザインのスーツにも邪魔をせず、ぴったりのデザインを演出してくれます。さらに、持っている靴や鞄、財布など、他の持ち物と統一性をもたせると、より一層おしゃれな印象を周囲に与えます。さらに、皮バンドのカラーは豊富にあるので、女性にとっても、選び方次第で全体の雰囲気を大きく左右することになります。あえて、インパクトのあるカラーを選んで、コーディネートの差し色にするのもいいかもしれません。また、型押しがあるデザインも魅力です。

皮バンドは柔らかく、肌なじみがいいので、腕に密着しても気にならない素材です。くたびれたり汚れたりしても、メンテナンスすることで色つやが復活することも魅力の一つです。さらに、金属のひんやりとした感触が苦手な方も、皮バンドなら抵抗なく腕時計をつけていられます。腕時計を身に着けたことが無い初心者にも、おすすめの一品です。

皮バンドのデメリット

初心者にもお勧めしたい皮バンドの腕時計ですが、いくつかの弱点があります。最も大きな弱点は、手入れをしておかないと、皮の部分の劣化が激しく、あっという間にくたびれてしまう点です。なぜなら、皮は一般的に汗や水分に弱く、特に湿気を吸うとすぐに伸びてしまいます。そこで、汗をかいたり、湿度が高い日に皮バンドの時計を使った場合は、乾いた布でさっと拭いておきましょう。この作業をするだけで、皮バンドの寿命が長持ちします。また、うっかり濡らしてしまった場合は、外して風通しの良い場所に置いておいて、自然に乾くまで待ちましょう。ドライヤーなどをかけると、皮が劣化する原因になります。

さらに、皮のバンドは折り曲げると跡がつきやすいという特徴があります。無理に強く締めすぎると、その部分の皮がすりきれて、表面からヒビが入ってきてしまいます。そうすると、直すことができません。余裕をもたせて、バンドを締めるのがポイントです。どうしてもピッタリの場所に穴がない場合は、お店に頼んで穴を空けてもらいましょう。そして、大切に使ったとしても、皮のバンドは時期がくると伸びきったり傷んだりします。そのような場合は、新たにバンドを購入して付け替えましょう。