スポーティーでクールにキメる!!金属バンドの腕時計のメリットとデメリット

夏場に重宝する金属バンド

腕時計のバンドと言ったら、金属、革、ラバー、ナイロンなどの素材をよく見るのではないでしょうか。しかし、数ある素材の中でビジネスシーンに相応しい素材を考えると、やはり金属と革が二大巨塔です。どうしても、ラバーやナイロンはカジュアルになりすぎる印象がありますので注意が必要です。

さて、それでは金属バンドと革ベルト、どちらも魅力的な素材ではあるのですが、ビジネスシーンで利用することを考えると金属バンドの時計が一本あると重宝します。特に、夏場は金属バンドがおススメです。どういうことかと言いますと、革ベルトの天敵は水分です。そして、夏と言えば汗。この汗が革ベルトの寿命を縮める原因となります。プライベートであれば夏場になったら別の素材を使うということも可能でしょうが、仕事利用となると、なかなかそうもいかないのではないでしょうか。

そのような時、金属バンドであれば水分を気にすることなく使用することができます。どんなに暑い日でも、雨風の強い日でも、多少濡れたところで影響ありません。お客様とお会いしているときにボロボロのベルトをしていたのでは、せっかくの信用も揺らぎかねません。仕事も身だしなみも、きちっとキメて、お客様の信用を勝ち取りましょう。

金属バンドにも弱点はある

いいことばかりのように見える金属バンドも、残念ながら万能ではありません。まず第一に、金属バンドは傷に弱いという特性があります。毎日使っていたら、知らないうちにどこかにぶつけることやこすることもあるでしょう。そんな時、金属バンドだとどうしても傷がついてしまいます。それによって見た目が悪くなるというようなことはあまりないでしょうが、傷が気になってしまうタイプの人は少し気を使ってしまうかもしれません。他にも、装着感の面でデザインによっては重さがでてしまうという問題があります。慣れてしまえば気にならないのですが、人によっては最初は違和感を覚えてしまうかもしれません。購入前に、重さの確認をしっかりとしておくことをおススメします。 しかし、使ってしまえばやはり利便性が高いのは金属バンドです。多少の傷も使い続けてきた証です。長く使えば使うほど、その傷も含めて愛着が湧いてくるのも金属時計のいいところではないでしょうか。革ベルトだと、どうしてもベルトを交換せざるを得ないときが来てしまいます。おしゃれにキメたいときは革ベルトにして、仕事で使うときは共に働くツールとして、クールな印象を纏う金属バンドでビシッと決めてみてはいかがでしょうか。